5/11(火)
★Smoke on the Water
そう、ロックファンならずとも一度は耳にしたことのあるDEEP PURPLEの名曲、 あの、Smoke on the Waterを実践した人がいた。 今日、こぢんまりと送別会を開いた会社の先輩である。 湖のそばのスタジオが火事になって、湖に煙が立ち上るぜ〜って歌であるが、 彼の場合、若干違っていて、湖を燃やしたらしい。 果たして、湖の水を燃やすことは可能なのか。

可能なのである。 ただし、そのためには可燃性の化学物質の力を借りなければならない。 彼らはキャンプに出かけた際、ポリタンク入った灯油を湖にこぼしてしまったらしい。 その灯油に、ひょんなことから火が引火し、湖は煌々と燃え上がったのである。 このままでは、周りが火の海になってしまう。 彼らは、さらなる被害を食い止めるべく、周囲の木々の枝を切り倒すことを決意した。 そして、火は無事に食い止められたということである。

なんとも、激しい話だ。

そんな彼にも、もう、たびたびは会えないと思うと、ほのかに悲しい思いが枕をしっとりと濡らす。 いや、「あやしい」というキーワードでオルカランド内を歩けば、きっと、また、会えるに違いない。



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