ひらちゃんの日記 2007年10月号

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10/31(水)
★携帯でガソリンに火を付ける

そういえば、昔40m張り巡らしたダイポールアンテナに豆球を繋いだら光ったなぁ。 アンテナに蛍光灯を近づけても光るし。 なかなか恐ろしい。 日本でもガソリンスタンドでの携帯は禁止になっているようだが、中にはわざわざガソリンスタンドにおける携帯集客の活用シーンなんてやるところもあるわけで、怖いことだ。
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・1995 3 [2008/8/17 10:26:53] (by gohdftg)
・oHVEntmjIV [2015/12/24 11:51:53] (by oppjjFVMtoHlOVQMfLq)


10/16(火)
★バックアップ
サーバのバックアップを取りたいのだが、なかなかいいツールがない。 いつもはrsyncを使っているのだが、差分のみを転送するとはいいつつ、ファイルが更新されているかどうかをチェックするために、結局全ファイルを読むことになってしまう。 キッチリと検証したわけではないのだが、恐らく、このあたりが、巨大なディレクトリだとなかなかバカにならない。 変更された分だけバックアップを取るという意味では、DRBDでもいいのだが、これはネットワーク越しのミラーリングなので、必然的にリアルタイムすぎてバックアップとはちょっと違う。

要はpdumpfsやrsyncの--link-destの様な履歴管理とか、差分(増分?)バックアップのようなことをしたいだけなので、ファイルの書き込みに関するシステムコールあたりをトラップして変更のあったinodeかファイルだけ覚えておいて、後でrsyncの様にその分だけコピー出来る、というような、なんというか、DRBDとrsyncの間のようなツールはないものなのだろうか。

こんな要件は変なのかね。

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10/15(月)
★2007年度日本OSS貢献者賞
2007年度日本OSS貢献者賞というのに、大学院の恩師が選ばれた。 日本語形態素解析システム「茶筌(ChaSen)」の開発をはじめとしたOSSへの貢献ということだそうだ。 何はともあれ2年間お世話になり、初期の茶筌(ChaSen)の開発に携わった者としてはめでたいことだ。

しかし、この賞、開発関係者全員に出るわけではないのだな。

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10/6(土)
★CEATEC
今日は、CEATEC JAPANに行ってみた。 テレビで話題のSONYの有機ELのテレビも展示されていた。 何と、一番薄い部分が3mmだそうな。 その後に、SHARPの超薄型液晶を見たのだが、なんというか、何とも思わない。 液晶としては頑張ったのだろうが、見た順番が悪かった。

ちょうど10年程前にエレショーで初めてプラズマテレビを見て感動した。 それから、一般家庭で買えるようになるまでは長い時間がかかったのだが、有機ELテレビは既に商品化されているらしい。 なんかすごい時代だ。

最後にムラタセイサク君を見た。 かっこよかった。
DSCF0027.JPG DSCF0065.JPG
有機ELテレビ ムラタセイサク君

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10/3(水)
★Email Security Conference
Email Security Conferenceの案内が来た。 今年はカンファレンスで喋ることになったので、ちょっとドキドキだ。 ここから申し込み出来るので、元々来る予定があった方は、ぜひ聞いて行って頂きたい。 まぁ、大した話はしないと思うけど。
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10/2(火)
★CentOSをCD1枚でインストールする
最近はLinux系のOSはCentOSをよく使っているのだが、インストールするたびにCDROMを何枚か入れ替えるのが面倒だ。 僕の場合、パッケージの選択では、テキストのインターネットと開発ツールくらいしか選ばないので、うまく作れば何枚も入れ替えなくとも、CDROM1枚で入るはずなのだ。

ということで、単純に必要そうなパッケージだけを入れて焼いてみたのだが、なぜかCDROM自体を認識しなかったり、2枚目を入れろと表示されてどうしようもなくなったりで、なかなか難しかった。 KickStartの情報はいろいろあるのだが・・・。 ということで、メモ。

インストールに必要なパッケージは?

一度インストールすると、/root/install.log にインストールした一覧が書かれている。

CDROMにあるのに、2枚目を求められる

CentOS/RPMSにコピーするだけでは、不十分で、
yum-arch CentOS/RPMS
mv CentOS/RPMS/headers .
chmod 555 headers

createrepo --baseurl="1178475983.326020" -g ../../CentOS/base/comps.xml CentOS/RPMS/
1178475983.326020は.discinfoに書いてある。
createrepoは yum install createrepo でインストール。
setenv PYTHONPATH /usr/lib/anaconda
setenv PATH "${PATH}:/usr/lib/anaconda-runtime"
cd 作業ディレクトリ名
pkgorder 作業ディレクトリ名 i386 CentOS > pkgorder.txt
genhdlist --withnumbers --fileorder 作業ディレクトリ名/pkgorder.txt --hdlist 作業ディレクトリ名//CentOS/base/hdlist --productpath CentOS 作業ディレクトリ名

CDROMに焼く

cd 作業ディレクトリ名 mkisofs -r -J -o ../イメージ名.iso -b isolinux/isolinux.bin -c isolinux/boot.cat -no-emul-boot -boot-load-size 4 -boot-info-table .

sumを作る?

/usr/lib/anaconda-runtime/implantisomd5 イメージ名.iso
これをしないと、CDROMを認識しなかった。

ちなみに、容量が少しオーバーだったので、i586のkernelやCannaやWnnなどけずったらCDROM一枚に収まった。

[参考] http://sipx-wiki.calivia.com/index.php/A_Kickstart_CD_for_sipX_on_CentOS

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